計画と無計画のあいだ/三島邦弘

本の会のメンバー、さんBさんからの借り物。
昨年、半分読んでほったらかしていたので
年をまたいでしまいました。

2006年に起業した出版社、
ミシマ社の5年間を社長がつづった熱い話。

個人的に熱すぎる人が少々苦手であるため
コレどうかなあ?と疑りながら読んだところ、
たしかに熱い語り口なのだが
正直に熱い人なんだなあと、好感が持てた。

「どうしたら売れるか」ではなく、
「どうしたら喜んでもらえるか」という問いをたてること。

と、三島さんは書いている。

そんな青臭いこと言って! と思われる
出版業界の方々もいらっしゃるでしょうが、
バイアスを捨てて読んでみてほしい。

小さな「悟り」を積み重ねる/アルボムッレ・スマナサーラ

スマナサーラさん、もう一冊。

“怒らないこと”を人生の目標にしたいものの
当面は無理そうなので、先送りにして(笑)
とりあえずラクに生きたいと思う私。

なにしろ人に勝ちたいとかいう勇ましい心がないので、
この厳しい世の中でどうやって生き延びたらいいか
いつも考えてしまうのだ。

そんな軟弱な方にぜひ^^
すっと気が楽になります。

怒らないこと2/アルボムッレ・スマナサーラ

あけましておめでとうございます。
今年はどうか平穏な一年でありますように。

2011年という大変な年を越したからか
ラオス帰りでブッダなモードになってるからか
年初めの一冊はコレ(笑)

前作「怒らないこと」がさらに掘り下げられ、
怒らないための実践方法が解説されている。

実践できるかどうかはさておいて。

「怒らないこと」ということは
「人生の目標とするに値するテーマ」だと
スマナサーラ長老はおっしゃる。
・・・深すぎます。